【地域医療支援への寄付】ついに3億円を突破!GLAYも貢献

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道内で、新型コロナウイルスと戦う医療従事者を支援する取り組みとして
行われている「エールを北の医療へ!」。

 

これは、4月24日から行われている資金調達プロジェクトで、翌日には5千万円を達成
その後も減ることなく、5月26日にはついに3億円を超えました

▼公式サイト▼
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/krs/ale_hokkaido.htm

 

寄付額は27日現在で3億429万円。
個人が7546件・1億8855万円、企業が111件・1億1573万円。
件数の9割以上は道内からです。
また、今月22日には、函館市出身の人気ロックバンド「GLAY」が、
1千万円を寄付したことを発表。
公式サイトで「感染拡大防止にご尽力されている多くの皆さまに深く感謝申し上げます」
コメントしています。

 

▼GLAY 公式サイト▼
https://www.glay.co.jp/news/detail.php?id=3328

 

GLAYは、昨年1月より経済産業省「『元気です北海道』応援プロジェクト」
アンバサダーを務めています。
これは、経済産業省が、平成30年9月に発生した北海道胆振東部地震後の道内観光需要喚起として
立ち上げたプロジェクトです。

 

▼公式サイト▼
https://www.hkd.meti.go.jp/hokim/20190129/index.htm

また、北海道の豊かな自然や安全、安心な食、そして地域に根ざした多様な文化などを
絶やすことなく、次の世代へ引き継いでいこうと立ち上がった「ほっかいどう応援団会議」という
プロジェクトに、応援メンバーとしても参加しています。

 

▼ほっかいどう応援団会議▼
https://hkd-ouendankaigi.jp/

 

もっと遡れば、2007年の夕張市の財政破綻の際は、「夕張が再建するまで毎年訪れる」と誓い、
ライブやテレビ収録、ラジオの公開録音などで夕張を毎年訪れ、夕張の人たちと交流を深めながら、
夕張を支援していました。
そこで、当時夕張市長だった鈴木元夕張市長(現北海道知事)と深い関係を築いてきた中で、
今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、寄付するまでに至ったようです。

活動を東京に移してもなお、北海道のためにできることはないかと
模索し続けてくれているのですね。
彼らは、故郷である函館にもよくライブに来ていますが、函館だけではなく北海道全てを
好きでいてくれているというのは、何とも嬉しいことですね!

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