テレビ朝日がドラマの撮影を再開へ

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これまではドラマ撮影自粛

どうも、ナマラクール編集長です。

いつもナマラクールのWebサイトへのアクセスありがとうございます。

 

日刊スポーツさんの記事でぜひ紹介したい記事がありましたので、

今回はご紹介させていただきます。

 

▼元記事 日刊スポーツ「テレ朝「BG」などドラマ、ヒーロー番組撮影再開へ)

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005300000171.html

詳しくはリンクから飛んでもらえればわかるので、

ざっくりと私なりに咀嚼して以下感想を述べさせていただきますね。

 

テレビ朝日では、というかテレビ朝日に限らずですが、

現在民放及びNHKなどの放送局では番組の収録に苦労しております。

理由としてはコロナウイルスの感染拡大防止のためです。

 

そのため、現在ほぼすべての局において、

新規の番組収録を休止したり、もしくはゲストはリモートで出演し、

MCのみ局のスタジオに入るなどの工夫をしながら進めています。

どうしても避けれられないドラマ撮影の「密」

バラエティー番組であればリモート出演などで新録も可能ですが、

ドラマの撮影となるとどうしても「密」は避けられません。

みなさんはドラマの撮影現場をみたことがあるでしょうか?

実は編集長もありません笑

ドラマの撮影に遭遇をしたことがなくても、

札幌駅でSTVさんが「どさんこワイド」で街頭放送をしていたり、

HTBさんが創世スクエア前でお天気中継していたりするのをみたことがある人はいるのではないでしょうか。

 

番組の放送って実はたくさんの人がかかわるんですよね。

出演者、カメラマン、照明、音声、その他技術スタッフ。

 

ドラマの、ましてやキー局のドラマの撮影ともなれば、

相当な人数が撮影にかかわります。

 

そうなると、どうしても「密」の状態が生まれてしまうんですよね。

なので各局、現在ドラマの撮影をストップして、

過去のドラマの放送などで場をつないでいる感じですね。

 

北海道で言うとHBCで毎週火曜日の22時から

「逃げるは恥だが役に立つムズキュン!特別編」として放送しているのも、

そういう理由からです。

 

コロナと共生する社会へ

コロナウイルスの蔓延というのは私たちにとって大きな生活を激変させる、

ものすごい脅威でした。

今も北海道をはじめ、第2波、第3波を防ぐべく、

関係各位が水際での対策を行っていらっしゃいます。

本当に関係者の皆様には感謝しかありません。

 

3月ころからコロナウイルスは猛威を振るい、

日本社会は暗いニュースに包まれておりました。

 

ですが、こうしたエンターテイメントがまた動き出す、

というのは日本社会にとって明るい第一歩につながると思います。

 

昨今ではコロナウイルスと共生する社会、

ということも言われつつあります。

特効薬であるワクチンが開発されるまでは、

感染の広がりと縮小を経験し続けなければならないのかもしれません。

 

ですが、逆説的に考えると、

私たちにコロナウイルスは課題を与えたのかもしれません。

過度な一極集中、働き方、他人との接し方。

 

今回のコロナウイルス騒動で、

リモートワークの拡がりもありました。

これは確実に日本社会にとって大きな前進だと思います。

働く場所にとらわれず、本人の能力さえあれば、

どこでも働くこと、働けることがスタンダードになるきっかけになったと思います。

 

暗いニュースのほうが圧倒的に多いですが、

私たち自身の生活を見直し、いかに感染症という見えない敵と戦うか。

先の見えない戦いではありますが、テレビ朝日がドラマの新録を開始することで、

私たちは確実に自宅で楽しめるエンターテイメントの一つを、

増やすことができました。

明るいニュースですね。

 

こうして少しずつ、一歩ずつ前に進んでいければよいのかなと思います。

 

もうすぐ6月です。

北海道も新しいステージに進みます。

明るいニュースがどんどん増えていくといいですね。

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