「どうみん割」で観光支援が始動!期間はいつからいつまで?その詳細は?

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6/10、鈴木知事は道民の北海道内旅行を
最大1万円支援する「どうみん割」の実施を表明。
委託業者の募集が始まりました。

これは、新型コロナウイルスの影響を受けた
北海道の観光業界を支援するためにと打ち出したもの。
感染拡大を防ぐため、道外や海外からというよりも、
まずは道民を呼び込もうという狙いです。

旅行代理店や旅館などから、どうみん割がついた旅行商品を購入すると、
宿泊代が半額、最大でも一人当たり一泊1万円が割引されます。
もちろん対象の宿泊施設は、利用客が触れやすい場所を
細めに消毒したりするといった感染対策など
「新北海道スタイル」を実践することが条件としてあります。

▼新北海道スタイル▼
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/newhokkaidostyle.htm

利用者には施設を利用した後に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた
対策への感想や直して欲しいところなどのアンケートを行い、
それを随時事業者へフィードバックしていくとのこと。

また、ホテルによってはこの取り組みに合わせて、
女性のお客様へのサービスとして、これまでの自粛疲れを
癒やしてもらうため、エステとランチをセットにするなど、
細かく絞ったそれぞれのターゲットのニーズを考えた
宿泊プランを検討しています。

なお、日帰りであっても、交通費などが最大5000円まで割引されるとのこと。
割引額は、旅行商品の販売価格に応じて決まります。

このどうみん割が受けられるのは、その名の通り道民のみ。
期間は、来月7月から2021年1月まで。
この期間内であれば、何度でも購入できます。
とはいえ、助成費23億円を消化した時点で終了するとしているため、
あまりのんびりもしてられないかもですね。

さらに、道内を周遊してもらおうと、モバイル端末を使用した
モバイルスタンプラリーも実施予定です。
道内各地にあるチェックポイントを回ることで、
今まで見たことがなかった・知らなかった地域の魅力を発見できると共に、
飲食店を利用してもらうことで、経済的効果を上げるのが狙いです。

鈴木直道知事は記者会見で
「道内は観光客数の85%が道民で、どうみん割の必要性は大きい」
とおっしゃっていました。

 

半分以上が道民というところが、さすが北海道ですよね。
私の住む場所は、今はコロナの影響で静かなもんですが、
普段は圧倒的に県外(国外)からが多いので…。
ある程度の距離ならすぐに行けてしまうし、
「観光する」という気持ちにはなかなかなれません(笑)

知事は続いて「観光立国北海道を再び盛り上げるきっかけにしたい」と
発言していました。

北海道は梅雨もないし、本来ならこれからが観光・旅行シーズンです。
このどうみん割が、北海道の経済がまた回り出し、
ウィズコロナ時代の経済回復の一歩となってほしいですね。

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