あの作品の場所はドコ?北海道を聖地とした映画・ドラマ作品5選!

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前回、アニメで舞台となった北海道の場所を
ご紹介しました。
今回は、「映画・ドラマ」で、その聖地と
おすすめの場所をご紹介したいと思います!

 

①しあわせのパン/洞爺湖

宿泊付きのパンカフェを営む大泉洋さん演じる
水縞尚と、原田知世さん演じるりえの
夫婦の生活を、カフェに訪れる客を交えながら描いた作品。
出てくるパンやコーヒーも美味しそうで、
匂いまでやってきそうな気がします。

写真は洞爺湖

景色も綺麗で、空気も澄んでいます♪

②鉄道員/南富良野町

言わずと知れた高倉健さん主演の名作。
17年前に妻と娘と死別し孤独な鉄道員・佐藤乙松が
駅に訪ねてきた一人の少女と出会ったことをきっかけに
物語が大きく動いていきます。

佐藤は、廃線になる幌舞(ほろまい)駅の
駅長という設定ですが、
実際は南富良野町にある「幾寅(いくとら)駅」
という駅が使われています。

ファンの訪問が多いため、駅の看板は
映画の中の幌舞駅になっているんだとか。
粋な計らいがスバラシイ!

③探偵はBarにいる/札幌・ススキノ

大泉洋さん演じる探偵と、
その助手・松田龍平さんが、
事件を解決していく物語です。

二人が追われて走って逃げこむ路地裏や、
行きつけのBarなど、大半がススキノにあるという設定で、
札幌でほぼ撮影が行われているため、
観光しやすい場所となっています。

交差点を歩くシーンも実際にココで撮影されました!

私は、札幌に行ったらまずここに行きます。
何か、札幌に来たな~って感じがするんですよね。

 

④世界から猫が消えたなら/函館市

医者から余命わずかと宣告された佐藤健さん演じる「僕」は、
突然現れた「悪魔」から言われた通り、
自分の命を1日延ばす代わりに、
世界からモノを消していく(消すのは悪魔ですが)
不思議なお話です。

多くは函館近郊でロケが行われたようです。
作品の中で「僕」はミナト座という
映画館に通っていますが、実際は映画館ではなく、
函館の工芸家などの作品を展示している
「はこだて工芸舎」という場所です。

函館と言えば・・・

言わずと知れた八幡坂。
ちなみにこちらも、
映画のロケ地になっています。

 

⑤北の国から/富良野

北海道を舞台にした作品の中で、
これは外せませんね。
北海道の自然とともに生きる吉岡秀隆さん演じる純と
中嶋朋子さん演じる純の妹・蛍の成長を描いたテレビドラマ。
主演は田中邦衛さん。

田中邦衛さん演じる、黒板五郎が住んでいる
有名な石でできた家など、ドラマで使われた場所や物は
今も多く保存されています。

五郎さんの最後の家、「石の家」。

北の国からの放送は1981年。
40年近く経ってもなお、ファンに愛され続けているんですね♪ー。

 

まだまだ紹介したい場所はあるのですが、
長くなりそうなのでこの辺で(笑)
ぜひこの状況が落ち着いたら聖地巡りをして、
一緒に観光名所も巡って楽しみたいですね♪

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