マスクトラブルを回避せよ!夏本番に向けて知っておくべきこと。

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新型コロナウイルスの規制も緩和され、マスクをして外に出かける機会も増えてきたと思います。
そこで新たに問題になっているのが、夏の暑さによるマスクのトラブルです。
今回は、マスクをすることによって起こるトラブルと、その解決策を紹介していきたいと思います。

【マスクによる肌荒れについて】

外出時はマスクの着用が必須ですが、自粛が緩和されて外での活動時間が増えたことにより、長時間のマスク着用による肌荒れが問題となってきているようです。
マスクの中が蒸れたり擦れたりすることで、肌荒れを起こしてしまうことが原因になります。

【マスクによる肌荒れをふせぐ方法】

  1. マスクの中の蒸れを防ぐため、密ではない場所や、感染の恐れがない場所ではこまめに外したり、マスクの中の換気を心がける。
  2. マスクの中に汗をかいたらこまめに拭く。
  3. マスクと肌の間にガーゼなどを入れて、摩擦を減らす。
  4. ベビーパウダーをつけることで、肌の摩擦を減らす。
  5. 保湿をしっかりとする。
  6. 常に清潔なマスクを使う。
  7. マスクの素材は肌にやさしいものを選ぶ。
  8. サイズの合ったマスクを使う。

マスクの中が蒸れている状態のままにしておくと、肌がふやけてしまうので、肌のバリア機能が下がってしまいます。
こまめに汗を拭いて、換気をしましょう。
その際に、汗をかいたせいで失ってしまった肌のうるおいを保湿スプレーで補うことも忘れないようにしてくださいね!
スプレーのあとは、しっかりと手でおさえて肌に浸透させるのがポイントです。

【マスクによる熱中症に注意!】

すでにニュースでも話題になっているように、暑い日にマスクをしていると、体感温度や心拍数があがりやすく、マスクをしていない状況に比べて熱中症の危険度が増してしまいます。
東京では5月に熱中症疑いで搬送された人が100人を超えたそうです。
これから夏本番に向けて、気をつけなくてはいけませんね。

【マスク着用時の熱中症対策】

  1. 熱のこもりにくい素材のマスクを選ぶ。
  2. 感染の恐れがない場所では、マスクをはずして換気する。
  3. 喉が渇く前に、こまめに水分補給をする。
  4. 普段から少しずつ暑さに負けない体作りをする。
  5. 体調の良くない日は無理をしない。

マスクをしていると喉の乾きを感じにくいことがあるので、いつもより意識して水分をとるように気をつけましょう。

普段から少しずつ、暑さに負けない体作りをすることはとても効果的です。
栄養のあるものを食べたり、クーラーの効いた部屋にばかりいないで、少しずつ暑さに身体を慣らして、適度な運動を心がけましょう。

高齢者は暑さや水分不足を感じる機能が低下しているため、自分では気付かぬうちに熱中症になってしまうことがあります。
また、子供も体温調節機能が未発達なために、熱中症を起こしやすいので注意が必要です。
お互いに声をかけあって、熱中症対策を心がけましょうね!

【今年の夏は、マスク焼けに注意!】

熱中症対策や肌荒れ対策も大事ですが、今年の夏は気を付けたいことがもうひとつ…。
それは、「マスク焼け」です。
マスクは紫外線を通すので、完全な日焼け対策はできません。
ですが、やはり何もしない肌よりは焼けないので、日焼け対策をしないでいると、マスクの日焼け跡が残ってしまう可能性があります。

女性は日頃から日焼け対策をしているので、大丈夫かもしれませんが、普段日焼けを気にした事の無い男性は特に注意!
ウッカリしていると「マスクを取ってもまたマスク!?」なんてことになってしまいます(笑)
それはそれで面白いのかもしれませんが、日焼けの跡はすぐ消えるものではないので、やはり困りますよね。
日焼け止めクリームを塗るなど、対策はしっかりしましょう!

夏のマスク対策をしっかりとして、熱い夏を元気に乗りきりましょうね!

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