白老町の【ウポポイ】もうすぐOPEN!!

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ウポポイ(民族共生象徴空間)が、

来月の7月12日にOPENします!!

新型コロナウイルスの影響で、4月24日OPENの予定から1ヶ月以上の延期となってしまいましたが、ついにOPENです。

北海道の新たな観光スポットとして注目を浴びるであろうこの施設がどんなものなのか、みなさんはご存じですか?
アイヌの文化を伝える施設だということを知っている人は多くても、具体的に何があるのかなどは知らない人もいるのではないかと思います。

今回は、そんなウポポイについてご紹介させていただきます!

【ウポポイってなに?】

「ウポポイ」とは、アイヌ語で「おおぜいで歌うこと」という意味。
豊かな白老の自然を感じながら、アイヌの文化や伝統に触れることの出来る施設となっています。

国立アイヌ民族博物館

アイヌを知ることが出来る6つのテーマからなる基本展示や、研究の成果などを紹介する特別展示。
座席数96席のシアター、書籍を通してアイヌを知ることができる「開かれた専門図書室」などがあります。

国立民族共生公園

ポロト湖に面したフィールドミュージアムとなっていて、アイヌの文化と関わりのある植物があちこちに植えられています。

  • 体験交流ホール

ステージと観客席の間に段差のないホールでは、アイヌの伝統芸能が上演され、一緒に踊って楽しむこともできます!
「夜のウポポイ」では、ダイナミックなプロジェクトマッピングを使ったショーも。
アイヌの伝統と現代の技術の融合、面白そうですよね!

  • 伝統的コタン

アイヌの家屋群が再現されていて、その生活に触れることができます。
また、ここでは民族衣装の試着もできるようですよ!

  • 工房

アイヌの民工芸品制作を間近で見学することができ、木彫りや刺繍の体験ができる施設。
体験で作った作品はもらえるので、世界で一つのお土産ができますね!

  • 体験学習館

アイヌの伝統楽器に触れて実際に演奏することができたり、ハレの日の料理の一つである「シト」というお団子づくりを体験できるようです。昆布のたれなどをかけて食べるんですって!

  • エントランス棟

アイヌ民族との共生を料理で表現するレストランや、気軽に食事を楽しむことができるフードコート、ウポポイのオリジナルグッズやアイヌ工芸品が買えるショップが並びます。

  • 歓迎の広場

飲食や買い物を楽しんだり、ゆったりとくつろげる大きな広場です。
海外からの観光客や学生などの団体さんが来ると、このような広場があるのはいいですよね。

  • いざないの回廊

木々や動物などが描かれた回廊を進んでいくと、ウポポイにたどり着くようになっています。

他にも、アイヌの方々が眠る慰霊施設があったりと、とても大きいんですね!

館内もおしゃれで、基本展示フロアは「プラザ展示」と呼ばれる、中心から自由に回ることのできる作りになっています。
ホームページで見てみると、まるでおしゃれな美術館のよう。
展示されているアイヌの衣装もきれいで、勝手に想像していた古めかしい退屈な博物館のイメージは完ぺきに吹っ飛びました。

ただ展示品を見てまわるだけではなく、実際に触れて感じることのできる仕組みが多いので、子供も楽しんで学ぶことができますね!

【入場料/大人1200円・高校生600円・中学生以下無料】

体験プログラムは有料です。コロナの影響でプログラムの変更や中止もあるようですので、詳細はホームページで確認してみてくださいね。
ウポポイ公式ホームページ

北海道白老町若草町2-3-4
電話番号:0144-82-3914(白老)
011-206-7427(札幌)
平日 9:00〜18:00 土日祝日 9:00〜20:00
閉園日 / 月曜日(祝日または休日の場合は翌日以降の平日)
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