幻の花「ブルーポピー」が満開!北海道のどこで見られる?

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ブルーポピー

幻の花と呼ばれるブルーポピー(青いケシ)を知っていますか?

メコノシプス属のこの花は、中国南西部やヒマラヤの高山地帯などに自生し、カナダ、イギリス、アメリカなどの庭園でも栽培されています。

日本での栽培はとても難しいので「幻のケシ」と呼ばれていて、青く澄んだきれいなその色から「現存する花の中で最も美しい花」としても知られているんですよ。

そんなブルーポピーが見られる場所が、北海道にあるようです!

 

ブルーポピーが見られる場所

北海道の北部、日本海に面する幌延町の「ほろべつトナカイ観光牧場」にあるノースガーデンで見ることができます。

開花期間は6月中旬から7月中旬の1か月間ほどで、今がちょうど見頃なんですよ!

ブルーポピーは暑さにとても弱く、気温25度を超えると根が腐って枯れてしまいます。
そのため日本でも見られる場所は限られていて、北海道でも、たくさんのブルーポピーが揺れる景色が見られるのは幌延町だけかもしれません。

ブルーポピーは7月7日、7月26日の誕生花で、花言葉は「底知れぬ魅力」「果てない魅力をたたえる」など、その神秘的な美しさや希少性からくるものが多いみたいですね。

 

幌延はトナカイも有名

引用:ほろのべトナカイ観光牧場

ほろのべトナカイ観光牧場には、おとなしくて人懐っこいトナカイたちもいるんですよ。

200円でエサやりもできるようです。
大きな角を持つトナカイに手の平から直接エサやりするのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、近くでその角や顔をじっくりと見られるチャンスはそうそうありません。

今はおよそ65頭のトナカイがいて、5月には赤ちゃんトナカイも見られたり、冬にはソリを引いてくれるのだそうです。

ブルーポピーの可憐さに癒され、トナカイのかわいらしさに癒される、ほろのべトナカイ観光牧場は入場無料!

札幌からだと遠いですが、機会があればブルーポピーの咲いてる時期に行ってみてくださいね。

9時~17時の営業で、毎週月曜日は休館です。
(12/31、1/1~5までの年末年始休業)

ほろのべトナカイ観光牧場公式ホームページ

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