北海道神宮【茅の輪くぐり】無病息災を願う神事、7月5まで。

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毎年6月30日頃に神社で行われる「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」という行事をご存じですか?

私は知らなかったのですが、たまたま神宮に参拝に行くと本殿の前に見慣れない輪飾りがあって、平日の午前中にも関わらず人も多かったのはそのためだったようです。

今回はそんな「茅の輪くぐり」についてご紹介します!

「茅の輪くぐり」とは?

一年の半年についた穢れを清めて、厄を祓う夏越の祓(なごしのはらえ)という神事のうちのひとつ。

神社の境内に設置された、茅(かや)でできた大きな輪をくぐることで無病息災を願うものです。

今年はコロナの影響もあり、大祓式の参列ができないようですが、「茅の輪」については参拝の集中を避けるため、通常より2日早い6月28日から、7月5日頃まで設置されています。

やり方は、上の写真のような輪を三回、左回り・右回り・正面の順番でくぐり抜けてから参拝します。

その際に唱える言葉があるようですが、近くの立て看板には詳しく書かれていなかったので、みなさん一礼してくぐっているようでした。

帰宅後に調べてみると、一度目は左足でまたぎ、二度目は右足でまたぐなどという細かい作法もあったようです。
神社によっては、左回り・右回り・左回り・正面としているところもあるようで、作法も場所によって少し違うのかもしれませんね!

北海道神宮では下の写真の通りでした。

30日の10時半頃に参拝したときには、5、6人が並んでいるくらいでしたが、多い時には40人以上の行列ができていました。

参拝に行かれる場合は、込み合うことも予想されます。
なるべく距離をとって、天気の良い日には熱中症にも気を付けてくださいね。

金運UPの開拓神社へも参拝

本殿を参拝した後は、境内をお散歩してから開拓神社の参拝へ。
北海道神宮の「開拓神社」は、金運・仕事運・勝負運アップのパワースポットとして有名ですよね!
私も仕事がうまくいくようにお願いしてきました。

開拓神社は北海道の開拓を記念して1983年に建てられました。北海道開拓の功労者が祀られていています。

鳥居をくぐってすぐ左には祈願札が置いてあり、自分の願い事に合わせた札に名前や年齢などを記入して、設置されているボックスに入れておくと例祭に合わせてお焚き上げしてくれるようです。

( 祈願札は、恋愛成就・心願成就・受験合格・家内安全・商売繁昌・厄除開運・身体健全・病気平癒の9種類で、初穂料は三百円 )

境内にいると気分が落ち着いてスッキリするので、つい長居したくなってしまいますよね。
本当に天気が良くて空も綺麗だったので、写真もいいものが撮れたと思います!(自画自賛)

上半期の穢れを祓い清め、下半期の無病息災を願う「茅の輪くぐり」は7月の5日まで。
機会があったら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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