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すっかり記事を書くことを忘れていました

こんばんは。ナマラクール編集長のおたけです。
すっかりナマラクールへ記事を書くことを忘れていました。

記事を書くの約1か月ぶりですね。
ナマラクールで1か月も書かないと、誰やこの馴れ馴れしいやつ。
と思う方もいらっしゃるでしょうね笑

はじめましての方ははじめまして。
ナマラクールの「編集長」のおたけと申します。
以後、お見知りおきを。

 

まあ茶番はいいから6月なんで記事書くのサボってたん?

いや~、いきなり痛いところつかれますね。
私が最後に書いた記事がこれですね。

つまり6月9日以降に何かが私の中で弾けたんですよね。
簡単に言うと。

ぶっちゃけて書くと6月10日は大暴れしました。
某青色の地方銀行とバチバチにやりました。
きっかけは些細なことだったんです。
私も変なところで几帳面というか、なんというか。

某青色の銀行が手続きをミスったんですよね。

それ自体は別にいいんですよ。
ただそのあと処理が最悪で怒りが怒髪天を衝く、という表現がまさに適切だと思うのですが、
もめにもめました。

間違いは誰にでもあるのでそれはいいですよ。
ただじゃあ「それを一応書面でほしいです」というとそれはエビデンスが残るためできませんというのです。
エビデンスを残さない謝罪に意味なんてあるんでしょうかね笑

いくら口で謝罪の言葉を述べられてもなぜそのミスが起きたのか、検証して再発防止策を提示するのが一般的な感覚だと、
僕はそう思っていたのでとても驚きました。

もしかしたら、僕の常識が間違えていて、世の中、書面で謝罪するなんてことはないのかもしれませんね。
だとしたら僕は自分の働いている業界が比較的健全なことに安心しました。よかったです。

 

そして迎えた運命の6月11日。
10日・11日と僕の運命を大きく変えた2日間でしたね。

とある電話が現職(ああ、もう元職みたいなものですが)からかかってきまして。
私は口も利きたくなかったのですが、やむをえない事情で電話に出ました。

そして予想通り口論に至りました。
電話をするという時点で口論に至ることは明白でした。
約30分、口論しました。
最後はもうブチギレてスマートフォンをぶん投げそうになったので、
ウソ泣きをして強制終了しました。

いや、さすがにどれだけキレていたとしても現職(まあもう元職ですが笑)の社長相手に怒鳴りつけたりするわけにはいかないでしょう。
なのでウソ泣きをして精神を落ち着けて終話することを選びました。

10日の某青色の銀行との会話は最後ブチギレてスマートフォンを通話中に壁にぶん投げました。

あ、ちなみに全部録音とってあるんで^^
間違いがあれば指摘していただいて構いませんよ。録音したデータと突き合わせましょうか。一緒に☻

 

はたから見るとやべー奴

こうして冷静に自分の行いを記事に書き起こしてみるとやべー奴ですね。
そうなんです、僕はやべー奴なんです。
やべー奴じゃないとナマラクールなんて奇想天外なネーミングを思いつかないし、
実際にサイト立ち上げようなんて思わないでしょう。

詳しいことを書くとまたややこしいので、はっきりとしたことを書けないことも、
僕がやべー奴に見える理由だと思います。
ただ、詳しい経緯を書いたとしても僕がやべー奴なことには変わりないのでそこは興味ないですかね。

兎にも角にも、こうしたことがありまして、いろいろと事後処理で追われていたのです。
某テレビCMで有名な弁護士事務所を通して現在は代理人バトルフェーズに突入しています。

ちなみに僕は昨日その弁護士事務所ともちょっぴりもめました。
おいおい狂犬かな?

 

ここはお前の日記帳じゃないぞ

いやまあそうなんですけどね。
残念ながら僕がこのサイトの編集長なので。
たまには愚痴らせてくださいよ。

世の中にはこんなやべー奴もいるんだぁって知ることも大切な教訓じゃないですか。

って書くとそれなりに締まった感がでますね。

まあいろいろと言い訳してるんですけど、要するに、僕のメンタル的にナマラクールを書く余裕がなかったんですよね。
やっぱり自分が興奮しているときって冷静な目線から物事を判断できないですし、
当時の僕は怒りまくってましたので冷静になってから記事を書こうと思っていました。

私生活が安定したかというと、安定は全然してなくてまだまだメンタルが不安定なんですけど、
6月の最低最悪の状態からは脱しました。
それにはやはり人との出会いが僕を変えましたね。(唐突ないい話路線)

でもやっぱり人と出会うことって面白いですよね。
一昨日はとある縁で日本に来日して、日本でビジネスを展開されている中国の方とお話ししました。
正直な感想で言うと「いや、この人すげえなぁ」という感想につきますね。

サービスの内容がハイレベルすぎて僕にはちょっと話についていけませんでした。
というか僕がその方の立場であればそのサービスをどこかの企業に売りますね。
自分でサービス展開するのめんどくさいので笑

とか言っちゃうと元も子もないというか、私のような人間が世の中から必要なくなってしまうので、それは言いませんでしたけど。

でもやっぱり中国の方が考えることはスケールが大きいですね。
詳しく書けないのが残念ですけど。世の中ってこんなに進んでいるんだ、と思いました。

 

そうなんです!自分の知らないことに触れることって大切

自分の生きる世界って実はものすごく小さい世界なんですよね。
これは私自身もそうですし、この記事を読んでいらっしゃる読者のみなさんの大多数の方が当てはまると思います。

例えば、実はAさんと話していたら全くつながりなんてないはずなのにCさんと共通の友人であったり。
世の中って狭い、世間は広いようで狭いとはことわざですが。でも実際狭いんですよね。

自分から世界を広げようとしないとその狭いコミュニティの中でしか生活することが出来ないんですよ。
ただそれがいいことでもあるし、悪いことでもあると思います。
自分の知らない世界を知りに行くことも必要かもしれませんが、世の中の80%の人には必要ないと思います。

そもそも80%の人には自分のコミュニティの殻を破ることができない、または飛び出してもどうすればよいかわからずに立ちつくしてしまうでしょう。
それであれば自分のコミュニティを守り、強固にしていくムーブをしたほうがよっぽど建設的です。

では残りの20%の人についてです。その説明の前に自分語りしますね。
正直僕はどちらかというと80%の必要ない側の人間なのですが、自分からコミュニティを飛び出す異端児でした。
中学生くらいまでは人前に出たがらないタイプの内気な人間でした。高校くらいからですかね、少しずつ人前に立ってしゃべり、意見を発信するようになったのは。
大学に至ってはサークルの仕切り屋さんでした。

なんやかんや社会に出てからも将来を期待されるエース的なポジションになることが多かったと、少々自分を盛って回想します笑

特に自我が強くなったのは現職(繰り返しですが元職ですね笑)に入ってからですかね。
エビデンスをこれまで以上に求められるようになり、
事実としての過去の実績⇒それをもとにどう改善するか⇒改善後、どうなるのかシミュレーションする
ということを日常的にロジック立てて社内で説明することを求められて、悪い意味で粘着質になったと思います笑

先ほど、社長と口論になったというお話をしたかと思いますが、この社長というのがまた曲者で、
西村博之さんみたいなタイプなんですね。
私は社長のほぼ直下にいましたので私も西村博之さんみたいな感じになりました。
いい意味でも悪い意味でも人格が変わったと思います。

▼西村博之さんの見本

西村博之さんというのは「ひろゆき」というハンドルネームで活動を過去されており、
かの有名な超巨大匿名掲示板2ch(現在は5ch)の創設者の方です。

ちなみに社長もこれで僕もこれなので口論は平行線で終わりましたが、
上で述べた通り僕は怒りのあまり怒鳴りつけそうになりました。
そういう意味では純粋にここまでのことが出来るタイプではなくて、後天的にこうした能力を得たのかなと思っています。

いい加減20%の話しろよ

はい、その通りですね。自分語りが過ぎました。
残り20%には新しい世界を知る、活動のフィールドを広げるということは、
その人の可能性を広げることに直結すると思います。

大概の場合、この手の人たちはコミュ力が高いです。
その圧倒的なコミュニケーション能力を持ってして相手に自分をうまく売り込みます。
※決してネガティブな意味ではないです。

フィールドを広げることでこれまで不可能だったことが可能になったり、
自分の中でもやもやしていたことを解決するヒントを得ることが出来たり。

とにかく20%の人たちにとっては世界を広げる、自分の知らない世界に触れてみるということはメリットしかありません。

とは言え、先ほどもお話した通り、この20%の人すべてがこうした経験を喜んでしているわけではないのです。
後天的に自分から情報を発信するようになったタイプの人は、知らない世界に触れることにはとてつもなくエネルギーを使います。

 

今日の結論

ここまでつらつらと書いてきましたが、結局80%の人、20%の人という区切り方はあくまでも私の主観です。
なにか科学的根拠があるわけではないのであしからず。
とはいえ私の肌感覚ではそんな感じの割合かな~なんて思います。

20%の人たちに共通することを最後に書きます。
それは自走することができる人たちのことです。他人に3言われれば10にして結果を返すことができる人のことです。
もっと極端な例だと10あるステップのうち0.05を言われて残りの9.95を自分でやらないといけないときに、
それを自分の責任において実践しようとする、そして結果的に失敗をしてもそれを他責にせず、自責する人もいました。
僕はそれはいささかストイックすぎると思いますが。

 

あと本当の最後に。
記事の執筆サボっていてすみません。
またつらつらと書いていきますね。
夏になります。季節の変わり目、体調を崩しやすいのでどうか皆様お身体ご自愛ください。

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