【悲報】ボルビック、販売中止へ

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あの、国民的飲料水「ボルビック」販売中止へ

仰々しいタイトルですね。
どうも、ナマラクール編集長です。今日もよろしくお願いします~

ゆるい掴みから始まる重大な宣告。

あの国民的飲料水「ボルビック」が販売中止

ああ、なんということでしょうか。
そもそも無知の編集長はボルビックが国産のブランドじゃなかったことに驚いています。
なるほど、ボルビックとはソシエテ・デ・ゾー・ド・ボルヴィックというフランスの企業が展開するブランドなのですね。
おフランスの企業って飲料品の世界展開多くないですか?
エビアン、ボルビック、コントレックス、オランジーナ

ん?最後に水じゃないものが混入してますが。

ボルビックがわからない人は上のリンクを見てみてくださいね。

まあ、そんな人いないと思いますが。

 

販売が伸びず、製造委託契約終了をもって出荷終了

今年の12月でソシエテ・デ・ゾー・ド・ボルヴィック社とのボルビックの製造委託契約が切れることに伴い、
そのまま販売・出荷も終了することになるそうです。
ナマラクールの編集長である、私の個人的な意見ですが、
私は飲料水と言えば「ボルビック」がファーストチョイスだったので非常に残念です。

飲料水で大切なのって味も大切なんですけど(お前に水の味がわかるのか!という批判は受け付けません)、
何よりもパッケージが大切だと思うんですよね。僕の個人的な意見ですよ。

パッケージと言ってもデザイン的な問題ではなくて、ペットボトルそのもののことです。
パッケージのデザインであればエビアンのほうが個人的には好みです。
それでもなぜ「ボルビック」がファーストチョイスなのか。

理由は明快で一番開封時に水がこぼれにくいしっかりとしたパッケージだからです。

国産の飲料水ですと「いろはす」「アルプスの天然水」などがありますが、これらはパッケージがフニャフニャすぎます。
もちろんエコを意識した作りなのはわかりますが、あまりにもフニャフニャすぎて開封時に勢い余って水が噴き出すことが多々あります。
(え?皆さんは経験ないですかね…?)

海外の水ですと「エビアン」「ビッテル」などありますが、ビッテルはあまりコンビニなどでみかけないので、ここでは「エビアン」について語ります。
純粋に飲み口が小さすぎます。あと国産のものと同じで飲み口が小さいことに起因して開封時に水が噴き出す事故があります。

なので、私にとってのファーストチョイスは「エビアン」だったわけです。
だってこのエコの時代にがっちりとしたパッケージ、飲み口も大きめ、開封時に勢い余って噴き出す心配もない。
コンビニに行けば大抵置いてある。
これはもうファーストチョイス待ったなしですよね。

 

個人的に不思議な飲料水のパッケージのフニャフニャ感

個人的にめちゃくちゃ不思議なんですけど、なぜ飲料水だけあんなにペットボトルのパッケージがフニャフニャなんですかね。
よくよく考えてみたらお茶や清涼飲料水のパッケージってあんなにフニャフニャじゃないですよね。
なぜ飲料水だけあそこまでつぶしやすい構造に各社横並びでしているのでしょうか。
エコの時代なのはわかりますが、飲料水ばかりが進んでいて、ほかのジャンルに広まりを見せないのは些か不思議です。

理由を知っている方がいたらぜひナマラクールのTwitterにリプライで教えてください。

納得のいく回答を頂いた方には私の愛を差し上げます。(いらない)

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