【犯人は誰?】札幌市で相次ぐ落書きの謎!あのマークは何!?【ミステリー】

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最近ニュースでも取り上げられている、謎の落書きをご存じですか?

赤のスプレーで書かれたマークのような落書きが、札幌市内の公園や公衆トイレなど、あちこちで見つかっているんです。

今回はそんな謎の落書きについて調べてみました!

謎の落書きの出現

最初に確認されたのは6月で、それからは毎日のように増え続けているそうです。

7月17日の時点でおよそ57ヶ所が見つかったと、ニュースで発表がありました。

場所も札幌市内の各地で見つかっているようですね。

具体的には、農試公園、発寒川公園、平和渓流公園、琴似発寒川沿いの公園や、東区の公園、西区平和1条にある公園のトイレなどがニュースであげられています。

イタズラにしても結構範囲が広いですよね。

マークの意味は?

そこで気になるのが、このマークの意味。

なんか呪詛的なものなのかとか、どこかの国の文字なのかとか、気になりますよね。

調べてみたところ、6月に発売された「ラスト・オブ・アス パートII(ラスアス2)」というゲームに登場するカルト教団(セラファイト)のマークに似ているそうです。

ゲームの発売時期と落書きの発生時期も同じくらいなので、このゲームのマークをマネしたものとみてよさそうですよね。

ちなみに「 ラスト・オブ・アス  パートII 」は、7年前の2013年の6月に発売されて大人気となった「ラスト・オブ・アス」というゲームの5年後のストーリーとなっているようです。

このゲームは寄生菌によるパンデミックにより荒廃したアメリカが舞台になっていました。

そんなゲームの世界観と、新型コロナウイルスの影響を受けた現在の世界とを関連付けたイタズラではないかと噂されています。

誰がやったの?

警察は同一犯の可能性とみて捜査しているようですが、まだ犯人逮捕には至っていないようです。

しかし、ニュースで取り上げられたことで、面白がってマネしている人がいないとも言いきれませんよね。

落書きは犯罪です

「たかが落書き」と甘くみてはいけません。

落書きが簡単に消せるものであっても、軽犯罪法違反として、拘留(刑事施設に1日以上30日未満拘置)または罰金(1000円以上1万円未満)にあたります。

しかし!

簡単に消すことの出来ないものだと、器物損壊罪にあてはまり、3年以下の懲役、または30万円以下の罰金となるケースもあります。

けっして軽い気持ちでしてはいけませんね。
今回のケースだと、スプレーでの落書きなので、簡単に消せるものではありません。

落書きを消すには1か所につき1~2万円がかかってしまうとのことです。

現在57ヶ所の落書きが確認されているので、全部消すとしたら2万×57ヶ所=114万円かかってしまう計算になりますよね。

それを税金でまかなわなくてはいけないかもしれないと思うと、何とも腹立たしい限りです。

 

まとめ

それにしても、ゲームのマークとわかるまでは、見慣れない謎のマークがあちらこちらに現れて、気味が悪かったですよね!

筆者は想像力も豊かに、宗教団体による呪術のたぐいかとか、
ドアマーキング(家の表札や玄関に泥棒やタチの悪いセールスマンが住民の情報などをマーキングする行為)のたぐいなのかとも勘ぐってしまいました。

とりあえずそういうのではなさそうなので安心です。

とはいえ、
早く犯人が捕まって欲しいですよね。

 

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