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Stay at Home

どうもみなさんこんにちは。新型コロナウイルスの影響でStay at Homeと叫ばれて、ずいぶんと時間が経ちましたね。
コロナウイルスの出現したばかりのころはまさかここまで影響が大きくなるとは想像もできませんでした。
だって東京オリンピックがまさか中止になるとは!

とても想像ができないことが現実に起きてしまったわけですね。
北海道内でも残念なことに本日新たに6名(15:47時点)の新型コロナウイルスの陽性患者が出てしまいました。
目を関東に向けてみると東京での感染者数の増大ぶりは驚きです。
やはり移動制限が新型コロナウイルスの根絶には必要なのかもしれない、そんなことをふと頭によぎるような患者数が連日報道されています。

そんなわけでStay at Homeなんですけど、みなさんはどんな風にお過ごしでしょうか。

北海道は緊急事態宣言解除後、比較的落ち着いていましたので、在宅勤務・授業から徐々に日常へ戻って企業・学校が多いのではないでしょうか。

筆者の勝手な偏見もありますが、本州に本社のある企業はまだ在宅ワークを続けていて、北海道に本社を置く企業は在宅ワーク解除している印象です。
あくまでも筆者の勝手な印象ですよ。(予防線)

 

実際在宅ワークやってみてどうだったのか?

北海道における在宅ワークは実際どうだったのか、ちょっと気が早いですが振り返ってみましょう。

筆者のケース

あくまでも筆者のケースです。
筆者の場合は2月末くらいからリモートワーク(在宅勤務)の話題が出始め、3月初頭にドババババっとリモートワークの準備に取り掛かって、
デモ的にリモートワークが始まりました。
原則的に社内での対面での会議禁止、リモートでの会議を徹底。
やむを得ず営業で外出する際はマスク着用厳守。このお達しが出ましたね。
それから少しあと、3月の中旬前ころに全社的にリモートワークが始まりました。
北海道の私が知りうる感じでは他の会社も同じようにリモートワーク・在宅勤務に入っていたように思います。
ただ、中には時差出勤で対応する企業など、リモートワークが物理的に不能な業種があったりと様々でしたね。

リモートワーク・在宅勤務もやり方が会社によってそれぞれでちょっと面白いなと思いました。
社風が出るというか、なんというか。やっぱり人間、非常事態にその人の本性が出るなんて言いますが、企業も同じですね。
これも筆者の勝手な印象ですが、純粋な北海道企業(北海道に本社を置く企業)は比較的自由に社員にリモートワークを任せていたイメージですね。
企業側からすると本当に社員を監視したいのも山々なんでしょうけど、これまであまりIT化を進めてこなかったがゆえに、社員のリモートワークの監視が出来なかった、という結果につながっているように思います。
逆に本社を本州に置く企業は比較的がちがちに社員を監視しているイメージですね。
かくいう私が就業していた会社も、ガッチガチに社員を監視してましたね。

・常時GoogleMeet(Webミーティングツール)接続し、顔を見られる状態にしておく
・定期的に役職者が社員のGoogleMeetに入室してきて就業状態を確認する
・朝会、夕会とその日の業務内容を報告する
・↑口頭での業務内容の報告とは別に日報を書かされる

と、まあこんな感じで結構がちがちに監視されてましたね笑

とはいえ、サボる人が出てしまいがちなので仕方ないですけどね。

 

正直在宅ワークで自分の時間増えたよね?

これは皆さん当てはまるんじゃないでしょうか。
いろいろとつらつら書いてきましたが、在宅ワーク・リモートワークに突入した結果、自分の時間が増えたんじゃないでしょうか。
これってなんでかっていうと、一番大きいのは通勤時間が無くなったことだと思うんですね。
北海道は比較的通勤時間が短いほうではあると思いますが、筆者はそんな北海道でも珍しく、通勤に片道1時間を費やしていました。
つまり往復2時間分の時間を自分の時間として使うことが出来るようになったということなんですね!

ここで問題になるのが、その空いた時間をどうやって皆さん過ごしてますか?ということです。
人生は睡眠が全体の3割、仕事は1割を占めると言われています。
その仕事の1割の時間のうちわずかではありますが、「空いた」わけです。

空いた時間、つまり隙間時間をどうやって活用するか。これって今後の私たちの人生においてとても大切なことじゃないかなぁと筆者は思います。

つまり何が言いたいかというと、新型コロナウイルスは収束してまた復活してきました。
西村大臣が以前会見で発した通り「コロナ以前の生活には戻れない」のです。
最近では「Withコロナ」という言葉も市民権を得るようになり、もはや新型コロナウイルスとどう私たち人間一人一人が向き合って生活していくか。
そう頭のスイッチを切り替えるべき時に来ているのではないかと思います。

今後もおそらく断続的にリモートワーク・在宅勤務というのは日本、北海道においても実施されるでしょう。
また、今回のリモートワーク・在宅勤務が人々の働き方を変えた、そう感じている人もいます。
企業側にはリモートワークを今後標準にする企業も出始めていますし、働き手も会社に出勤するのではなく、自由な場所で働く。
そんな新しい生活様式が少しずつ広まりつつあります。

隙間時間をどうやって過ごすかは人によってさまざまでしょう。
例えば漫画を見てすごしたい、だとか!
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もしくは動画配信サービスで好きな番組を見たい!という人もいるでしょう。
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まあ、いろいろあるんですけど、実は家でできることってたくさんあるんですよね。
今はリモートワークが出来るということはインターネットがつながってさえいれば、だいたいのことはインターネットが解決してくれる時代になりました。
変な話、株やFXなどもインターネットで気軽に個人がチャレンジできるようになりましたし、中にはインターネットを上手に活用してマネタイズをされている方もいらっしゃいます。
リモートワークやリモート授業で空いた隙間時間をどう使うか?
それが現代の私たちに求められる課題なのかもしれません。この隙間時間を効果的に、有益に使った人こそ、次世代をリードする存在になるのではないでしょうか。

結びに

ちょっと大言壮語なことを言ってしまいました。しかもまじめなことを珍しく書いてしまいました。
ですが、今の時勢だからこそできることを常に考えて前を向いて頑張ろう、そう思い筆をとりました。(実際にはパソコンカタカタですけど笑)
少しでもナマラクールの読者の皆様のお役に立てるように、私たちナマラクールも隙間時間を埋める存在となれるよう、これからも邁進してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。

最後に、Twitterフォローよろしく!

 

 

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