そのポテンシャルは、ディズニーリゾート超え?!のぼりべつクマ牧場は、至極のテーマパークだ!

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「北海道に行ったら、どこに行ったらいい?」

もし私がそう聞かれたのなら

「のぼりべつクマ牧場だ!!」

と即答します。

一点の曇りもない眼で。

「じゃ、じゃあ、ディズニーリゾートとのぼりべつクマ牧場だったら?」

もしそう聞かれても

「も、もちろん、のぼりべつクマ牧場だ!」

とほんの少しの間のあとに答えます。

少しだけ泳いだ眼で。

では、そんな”クマ牧”こと、

ポテンシャル的にはディズニーリゾートに匹敵すると言われている

北の魅惑のテーマパーク

のぼりべつクマ牧場をレポートします。

まずはロープウェイから

入園すると、最初のアトラクションはロープウェイです。

ファストパスは不要です。

ロープウェイから見渡す景色はまさに絶景で、

見下ろせば、少し恐怖を感じるくらいの高さです。

さながらタワー・オブ・テラーではありませんか。

ゴンドラはひとつひとつ工夫が凝らされているので

どんなゴンドラに乗ることになるのか、ワクワクがとまりません。

帰りにも乗れるだなんて、ダブルチャンス!

そして

すれ違うゴンドラを見るのも楽しみのひとつです。

ロープウェイの仕組み的に

すべてのゴンドラとゴンドラはすれ違うのか、すれ違わないのか、

という永遠の謎は、この際置いておいて、

少しミステリアスな方が、神秘的ですからね。

運が良ければ

空とぶサケとば、サケとば号と

すれ違うことができるかもしれません。

無数に吊るされたサケとばは、圧巻です。

これはもはや、ファインディング・ニモの世界です。

子熊のお出迎え

頂上へ到着すると、子熊たちが迎えてくれます。

この日は気温が低めで、子熊たちは身を寄せ合って寒さを凌いでいました。

一頭だけ仲間に入れず、懸命に努力したのですが、やはり入れず。。

結果、皆の上にいます↓

ずっと見ていたい所ですが、我々はシンデレラがごとく

鐘の音が鳴るその前に、大人のクマ舎へ向かわなければなりません。

最大の見せ場、クマの餌やり体験

ここでは、

のぼりべつクマ牧場最大の見せ場、”クマの餌やり体験”ができます。

ディズニーリゾートではご法度とされる、生きた生物への餌付けです。

手を叩いてアピールするクマ

じっと見つめてくるクマ

おこぼれを待つクマ

なんと、クマの息づかいが聞こえるエリアもあります。

プーさん一頭に対して、圧倒的な数と臨場感で勝負ありです。

このクマとのやりとりは、本当に楽しいです。

上級になると、餌を持って身体を大きく揺らすことにより、

その動きに釣られたクマを、まるで踊りだしたかのように動かすことができます。

私はこれを“クマ使い“と呼んでいます。

クマ使いになると楽しさは、倍増します。

キャストとのコミュニケーションは、テーマパークの醍醐味ですからね。

 

クマだけじゃないんです

子熊と餌やり体験だけでも丸一日楽しめますが、それだけではありません。

予測不能、奇想天外のアヒルレースは、

スタートすると、アヒルたちはまさに三々五々に散っていきます。

その姿は、自分がどのアヒルを選んだかまったくわからなくなる程です。

アヒルレース的中率とドナルドダックとの遭遇率は、

同じくらいとかそうでないとか。

最後に&おまけに

最後に展望台からクッタラ湖を眺めましょう。

壮大な自然は、人間の作ったどんなものよりも美しいものです。

帰りにクッタラ湖のほとりに寄ってみるのもオススメです。

上から見るのとそばで見るのとでは、まったく違う表情を見せてくれますから。

いかがでしたか?

登別には温泉宿もたくさんあり、ディズニーリゾートホテルにもひけをとりません。

日帰りでも泊まりでも、

のぼりべつクマ牧場へ

足を運んでみるのは、いかがでしょうか?

のぼりべつクマ牧場HP

https://bearpark.jp/

 

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