北海道コンサドーレ札幌は、アウェーサポーターも魅了する!アウェーサポーターから見たコンサの魅力とは?

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近年J1リーグに定着し、昨年はルヴァンカップで準優勝するなど、

3大タイトルの獲得も確実に見えてきている北海道コンサドーレ札幌ですが、

アウェーサポーターから見ても魅力的なクラブの様です。

今はアウェー観戦はまだできませんが、

アウェーサポーターに聞いた

北海道コンサドーレ札幌の魅力をお伝えします。

まずは、スタジアム

札幌ドームのフォルムの美しさはもちろんですが、

まるで要塞のようなその雰囲気は、

まさに敵地に乗り込むアウェーサポーターにとって

決戦にむけての気持ちが高ぶるそうです。

かっこいいですもんね。

なまらクールですもんね。

そして、屋内スタジアムであることも魅力だそうです。

日本で唯一の完全屋内天然芝サッカースタジアムだけはあります。

日本で唯一ですよ。

なまらクールですね。

さらに、天候に左右されないことや夏でもデーゲームが多い

といった声も聞こえてきました。

厚別競技場もコンサドーレサポーターからすると

数々の伝説を持つスタジアムですが、

アウェーサポーターからすると

やはり、札幌ドームの方が人気なようです。

サポーターが温かい

コンサドーレは、ブーイングや野次がかなり少ないそうです。

チームによっては、聞くに耐えない野次が飛んだりもするそうです。

確かに、負けた試合でも拍手の方が多いです。

道民の優しさが、応援にも出ているのですね。

聞きたいけど、聞きたくないチャント(応援歌)

コンサドーレが勝利すると、

すーすきのへ 行こーう♪ すーすきのへ 行こーう♪

すーすきのへ 行こーう♪ みんなーで 行-こう♪

とサポーターが勝利の大合唱をします。

私もこのチャント、大好きなのですが、

アウェーサポーターにも有名で、人気があるそうです。

しかし、アウェーサポーターにとって、この歌を聞くことは、

自分のチームの負けを意味します。

でも、歌自体は聞きたい、

生で聞くチャンスはスタジアムに行った時だけ、、

しかし、聞くことはすなわち、、、

アウェーサポーターも複雑な思いで観戦されているようです。

今は歌うことが出来ませんが、

皆で肩を組んで

スタジアムに勝利のチャントを響かせたいですね。

おわりに

J2時代に厚別競技場に観戦に行った時、

私の後ろの席の男の子が

「J1上がったら、見に行かない。だって、勝てないから。」

と言っていたのを思い出します。

コンサは今、J1で上位争いができるほどになりました。

見てますか?あの時の男の子。

今はもう勝てるよ。

今はもう優勝も夢ではないよ。

優勝して、すすきのへ行こう。

みんなで行こう。

 

 

※アイキャッチ画像は、公式サイトより引用

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