【コロナ】接触確認アプリ「COCOA」って何!?【厚生労働省】

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Go to キャンペーンも始まって、
これから夏休みもはじまります。

人の行き来が増えると
コロナの感染拡大も心配になりますよね。

そんな中、話題になっているのは
新型コロナウイルス接触確認アプリ

COVID-19
Contact-Confirming
Application

通称「 COCOA 」です。

おいしそうな名前で、アプリアイコンも可愛いものを期待しちゃいますけど、

これです↓↓↓

ご覧の通り、厚生労働省が提供しております。

ニュースでは、みんなぜひインストールしてね!!
と言ってますが、

「そもそもCOCOAって、どういう仕組みなの?」
「位置情報の漏洩とかしない?」
「スマホの電池や通信費を消費しそうで心配…」
「実際、役にたつの?」

と、わからないことだらけで不安なら、
ここから下↓↓↓を読めばOKですよ!!

 

COCOAの仕組みを簡単に説明すると…

COCOAに登録したスマホを持っている人同士が、1m以内に15分間いると、14日間(コロナの潜伏期間と言われる日数)そのデータが記録される!
↓↓↓
コロナウイルスに感染した人が、COCOAに感染を報告すると、その人と接触した記録のある人のスマホに連絡がいく!
というもの。

 

ここで心配なのは

  • 位置情報や個人情報が漏れることは無いのかということ。
  • 常にCOCOAが起動していて、スマホの電池を消費しないか、通信費がかかるんじゃないかということ。

結論から言うと、

  • COCOAはBluetoothを使って接触確認をするので、常に位置情報を記録されるということはありません!
※ですが、Bluetoothの接触確認機能を使用するためには、システムの関係上、GPSの起動が必要になります。
そのため、GPSをオフにするとBluetoothでの接触確認も上手く作動しません。
  • 一昔前のスマホならいざ知らず、最近のスマホであれば電池の減りも気にならない程度とのこと。
  • 通信費も、もし陽性が出てしまった場合の登録くらいでしか、かからないようです。
  • COCOAをインストールして登録する際にも、個人情報を入力する必要はありません!
  • 感染者がCOCOAに陽性情報を登録をする際にも、自分の氏名や年齢などを入力する必要はありません。

ちょっと安心しましたね。
でも、問題点もいくつかあります。

 

アプリが使えない端末もある。

  • ファーウェイ製のスマホなど、Google Playを搭載していないスマホでは利用できない。
    (解決策を検討中のようです)
  • iPhoneで使う場合は、iOS 13.5(最新のバージョン)にアップデートする必要がある。

 

感染者との接触の可能性をリアルタイムで知ることや、日時や場所を特定することが出来ない。

感染者との濃厚接触(ここでは1m以内に15分間滞在すること)
があった場合、COCOAから「濃厚接触があった可能性」
の連絡はあるものの、その日時や場所については感染者のプライバシー保護のためにも知ることはできません。

 

COCOAへの陽性情報の登録は
感染者の自己申告による。

もし感染した人が陽性情報を自己申告しなければ、接触者への通知もありません。
自覚症状もなく検査もしていない場合は、本人も気づかないので、たとえ陽性でも通知はされません。

 

まとめ

COCOAは「全国民の6割がインストールしないと効果が出ない」とも言われています。

どれだけ役に立つのかはさておき、インストールすることで得に不具合もなさそうなら、利用してみても良いのではないでしょうか?

ホームページには陽性情報の登録方法や、「濃厚接触があった可能性」との通知が来た場合の案内などがありますので、ぜひ目を通してみてくださいね!

厚生労働省公式サイト

 

 

 

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