北海道の食を屋台で楽しむ

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北海道といえばおいしいものが食べられるところ。くいだおれを目当てに旅行する方も多いと思います。

そんな方々におすすめなのが屋台での食事。新型コロナになってしまいましたからやっているところとそうでないところと、感染予防対策とかいろいろ面倒にはなっていますが、やっていたら真っ先に候補に入れてほしいのと落ち着いたら第一候補に考えてほしい。

 

各所にある屋台村

札幌をのぞき(札幌はたくさんガイドにも書いてありますし、なにより皆さんススキノですから)、大きな市にはだいたい屋台村があります。
【函館ひかりの屋台大門横丁】
函館には2つの繁華街があり、本町のほうが店も豊富で楽しめる。しかし、函館駅から遠く予約したホテルから行きにくい場合がある。しかし函館にはもう一つ大門横丁がある。これは函館駅からすぐ近く屋台が10件ほどならぶ横丁である。ここには一杯飲むだけのふらりと立ち寄れるところから、締めのラーメンまで函館産がそろっている。
【帯広屋台村・北の屋台】
こちらは帯広の繁華街のほぼ中央に位置し、2つ合わせて20件ほど店が並んでいる。フランクな門構えの屋台村としっかりした建物の北の屋台がありどちらも十勝の名産を集めた料理に堪能できる。ホテルも近くにたくさんあるのでおそらく予約した宿も近いはず。ならばとことんまで行ける。
【釧路赤ちょうちん横丁】
釧路の繁華街、末広町の端っこにある小さな屋台街。5件ぐらいしかない店舗数だが、特徴のある店が並び一歩足を踏み入れただけでインパクトを感じる。釧路駅から遠く、釧路市内はホテルもまばらなのでなかなか行きにくい。そのため、観光客もほとんどおらず他の屋台街とは一線を介すが違う面白みがある。

 

屋台街を進める理由

・地元の名産が食べられ有名居酒屋と変わらない味がする

産地直送/地産地消を本気で行っているので、その食材をフルに生かした粋なメニューに心躍ること間違いない

・観光客にやさしい。地元民との触れ合いがある

ふらっと一人で入れることからバックパッカーや短期出張者が多く、おいしいので地元民もよく来る。そんな人たちとの触れ合いが多い

・盛り上がって次々梯子もある

私の経験談として、出張から晩飯に横丁。地元民・東京からの旅行客・店主交えて明け方4時まで飲んでいたことがある。もちろん全員初対面。この時にいろいろな話が聞ける。地元の本当においしいものや経験するべき名所、東京でのサクセスストーリーや苦労話。普段の生活では決して出会えない人たちと心行くまで楽しめる。これぞ、旅の醍醐味・屋台の醍醐味。

だから私は屋台街をお勧めする。

 

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