蜷川実花展、札幌芸術の森美術館で好評開催中!

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蜷川実花展が札幌芸術の森美術館で開催されています。

今回は、蜷川実花展について書いていこうと思います。

蜷川実花さんってどんな人?

日本の女性写真家で、映画監督です。

父は、演出家・映画監督の蜷川幸雄さんで母は、キルト作家の真山知子さんです。

2007年映画「さくらん」で映画監督デビューしています。

2010年にはAKB48「ヘビーローテション」でMV監督していました。

他多数、映画やMVの監督を務めています。

また、写真展や個展も数多く行っており、多くの賞を受賞しています。

期間はいつまで?

「蜷川実花展-虚構と現実の間にー」は、8月23日(日)まで開催しています。

札幌のどこでやってる?

札幌芸術の森美術館で開催しています。

アクセス方法はこちら

開館時間は、午前9時45分~午後5時30分まで(入館は午後5時まで)

観覧料はこちらで確認してください。

招待券・前売券を持っていない方は、事前に日時指定券を購入してください。

実際に鑑賞した方の口コミを集めてみました。

花の写真は撮ってもいいゾーンで、床一面も桜の写真が貼ってあり、歩くのがためらわれました。
奥の部屋は、撮影禁止の部屋で今をときめく女優さんや俳優さんの写真があり、亡くなった有名人の写真もありました。
花の写真の中には虫や蝶の写真もあり、妖艶な感じでした。
全体的に明るくて鮮明な写真が多かったですが、父である蜷川幸雄さんの亡くなる前のことを綴った文章が壁に書かれていました。それを読んだとき、切ない気持ちになりました。
蜷川実花さんのポートレートは白黒で静かなモノトーンの世界でした。(しずく)

まとめ

口コミでは、綺麗、世界観が素敵、惹き込まれる、もう一度行きたい!など好意的な意見が寄せられていました。

私も実際に観たのですが、惹き込まれて改めて蜷川実花さんの素晴らしさに気付くことができました。

今月の23日(日)までの開催なので、お時間ある方、興味ある方は是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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