北海道への定住のお勧めとあたらしい生活様式

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北海道の市町村役場が本気で取り組んでいることがある。それが定住移住である

おそらくほとんどの自治体が住民の今後の増減について悩みを持っており、対策を考えている。

その一つが定住移住である。例えば、とある町で婚活パーティーを開催し、そこで誕生したカップルを町が全面支援する。なんて話もあり、若者がたった一人増えるだけでも大喜びするほどである。

 

これまでの定住移住と言えば

これまでは仕事の関係もあり、リタイアメント層やある程度実績を上げている芸術関係・作家などが多かった。そりゃそうでしょ。普通のサラリーマンでは通勤できなくなってしまいますものね。通勤に縁のない方しかできないでしょ。

例外として、飲食店を思い切って北海道に移転させるぐらい。なので各市町村のアピールはすごいんですけど、需要が低いんですよね。

それに170もの自治体がみんなばらばらにアピールするものだから北海道民でもどこがいいんだかわからなくなってしまいますよね。

でも住めば都、いやいやそれ以上の価値があるんですよ北海道には。札幌圏以外に行くと65歳でもまだバリバリ働く手があったり、自然は豊かだし食べ物はおいしいし、なにより時間がゆっくり進んでいるような感じがするのです。だから心がリフレッシュできるんですね。それは国内人気観光地No.1であり続ける所以ですよね。

 

そんな定住移住を大きく変える事件が・・・

それが新型コロナウイルスの猛威です。こいつのせいで会社も学校も行けなくなったなんて話が普通になってきてオンライン○○が大流行。そこから徐々に回復し始めている昨今、「あれ、通勤する必要なくね?」なんて事態に。今まで出社が当たり前の世の中を新型コロナ対策のため出社しなくても仕事ができるようにしちゃった。「だったら今後も通勤必要なくね?」なんて考えも出てきて、政府も新しい言葉を作って支援し始めています。

北海道自体も北海道庁が取りまとめて補助金を含めた支援をしたり、どの市町村がいいかマッチングできたりとメチャメチャ力を入れています。

だったら北海道にサテライトオフィス作っちゃってクリエイティブな仕事兼バケーションなんていうのも全然ありだと思います。

 

今後の定住移住について

今後はネットワークインフラさえあればどこでも仕事ができる。だけじゃなくって生活もできる。そんな時代がやってくるかもしれません。そうなれば、「インターネットさえつながればどこにいても構わない」ということになり、好きな土地に点々と移動できる。そんな生活がやってくるかもしれません。そうすれば、3密なんて古い言葉になるし、通勤のストレスもない。そのかわり、いつでもリフレッシュできる環境で仕事の意欲をもって生活ができる。遊びと仕事のメリハリもついて、自由なアフターを楽しめる。企業と多くの自治体が連携すれば、実現不可能じゃないだけにこれが新しい生活様式になるカモネ。

 

 

 

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