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北海道の観光地と言えば、札幌・帯広・函館・旭川なんかがあげられる。全部市なのでそこそこ都会でそこそこ堪能できる。

ですが、もっとコアに楽しむためには町に行かなくては。町の特産物が近隣市で大きな顔をしているだけなのだから。

その中でお勧めするのが厚岸町。釧路市からさらに東に車で1時間ほどの町。(ちなみに上のは厚岸マスコットのうみえもん)

どこが魅力かというと・・・

 

厚岸と言えば牡蠣

まずは、牡蠣である。少し昔の北海道の牡蠣といえばサロマ湖の牡蠣が有名でしたが、厚岸町民の努力から生まれたカキえもん。見たことないくらいに大きく味わい深い。焼きでも生でも蒸しでも抜群で一口で食べられないほどの大きさ。町内ならいろいろなところで食べられるが、一番のお勧めはエーウロコという直売店。漁師経営なのに買ってその場で食べられるのが魅力。北海道一の牡蠣です。

 

味覚ターミナルコンキリエ

普通の道の駅なのですが、高台にあり、厚岸を一望できる景色は最高。夏は海がキラキラしていてとてもまぶしいです。

じゃらんの道の駅ランキング飲食店部門で9連覇を達成しており、今も記録更新中。

レストランで調理したものをいただくのもよし、食材を自分で買って網で焼くこともできます。自分で焼いたほうが絶対おすすめ。時間に余裕があればぜひ楽しんでください。その他にも厚岸町の食のすべてが楽しめてお土産も買えます

 

極ミルクソフトクリーム

町からちょっと離れたJA直売場で売っているただのソフトクリーム(コンキリエでも食べられますがこちらのほうがおいしいかも)。厚岸町は漁業だけではなく酪農も盛んで、そこで開発された濃厚な極ミルクを使ったソフトクリームがすごい。ミルク感が満載で濃厚。絶対おすすめです。

 

秀逸な地酒

北海道でもあまり知られていないが、絶品の地酒が2つあります。

・オイスターブラック

牡蠣エキスを使った黒ビールです(いろいろ分け合って発泡酒らしいです)。何年か前にサッポロビールが町特産を使った季節のビールを販売。ほとんど企画倒れに終わったらしいが、そのうちの一品であるこのオイスターブラックは人気で生産を続けている。ただし、春と秋に大量生産するだけで常時販売しているわけではない。出会ったら持てるだけ買うべし。いままでの黒ビールを忘れる濃厚な味わいです。

・ウイスキー

2013年に蒸留所ができた。は?と思いましたが、なんでもウイスキーづくりに適した気候だかでサントリーとかニッカが作ったわけではなく、単独の蒸留所。最初は実験レベルだったが近年商品化に成功。アイラ系の手法で蒸留しているらしくとてつもなくフレーバーな味わいとちょっときつめのアルコールが決めて。すでにシングルモルトまで販売開始しています。

 

厚岸町・・・とても面白い街なのでぜひ遊びに行ってください。ただし、宿はそれほど多くないので予約はお早めに。

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