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今回の新型コロナ感染騒ぎによって大打撃を受けた観光業。中でも観光収益が大部分を占める小樽市は観光客の前年同比9割減とかなり大変なことになっている。

そんな小樽観光、実は6割が北海道内からの観光客らしい。全国的にも有名なはずなのになぜ?と思い、伸びしろを求め小樽観光を応援します。

とはいえ、よく知られている小樽運河、ガラス工芸、寿司などの海鮮、半身あげなどはガイドブックにお任せして、もっとディープな小樽観光をご紹介します。

 

大変美味な練り物

かま栄の店舗が人気な通り、練り物がおいしい。そんなかま栄でいただくのもありですが小樽には南樽市場を代表にたくさんの市場がにぎわっています。そこでお店手作りの練り物をいただくのが素敵。安心できる素朴な味は地元民にも愛される間違いない一品。

http://www.nantaruichiba.or.jp/index.html

 

餅 隠れたソウルフードかも

小樽にはお餅屋さんがたくさんあります。なんでも漁師が腹持ちをよくするために好んで食べたとかで見るからに老舗感満載のお餅屋さんをよく見かけます。そんな店舗にどこでもいいから入ってみましょう。これまた手作りのお餅が並んでいてきらびやかさはないものの昔ながらのおいしさが伝わるお餅が食べられる。もしも狙って行くなら菊原さんがいい。ここの豆大福がおいしい。

https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1007138/

 

甘味処の老舗

小樽にはルーブルフロマージュのルタオをはじめ、全国でも有名な銘菓が運河沿いにも立ち並ぶ。そんな店舗を尻目に地元民から愛されるのが”あまとう”。ここのクリームぜんざいが最高です。

http://otaru-amato.com/index.html

 

これが本題 小樽ビール

さて、前置きが長くなりましたがここからは大人の時間。本当のおいしいビールというのはどんなものかご存じでしょうか。ビールで有名なドイツでは、地元で作ったビールを輸送しないそうです。その理由は”風味が損なわれるから”らしいです。確かにドイツでは蓋つきのジョッキーでビールを飲んでいます。ビールも地産地消だからうまいというのがドイツの考えらしいです。

そんなビールにこだわりを持つドイツ人が、「小樽ならドイツと同じビールが作れる!」と意気込んで作ったのが小樽ビール醸造所。ガツンとくる感じではなく柔らかな口当たりと芳醇な香りがとてもいい。今はやりのクラフトビールに近い感じです。醸造所で見学してもいいですが本命まっしぐらでビアパブに行ってもいい。

https://otarubeer.com/jp/

 

小樽観光はなぜか昼観光し、夜は札幌に移動という通過型が多いようです。ですが、移動費もかかるし宿も取りやすかったり安かったりするので小樽で泊まるのもありです。なにより小樽の地ビールは本当においしく気軽に飲める。極めつけには港と運河の夜景がきれいです。この二つはすすきのでは味わえないです。

ぜひ北海道旅行に組み込んでいただいては!!

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