北海道の本当のソウルフード(コスパ込)

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B級グルメブームにより北海道のあちこちでもソウルフードと言い張る食べ物が登場してきた。しかし、B級グルメブームに乗って町おこしをしようと開発された食べ物と本当に昔から地元に愛されている食べ物とがある。この両者の差は歴然!

前者は受け継がれた味ではなく、商工会議所とかが「こういう規定にしよう」と考え、それに適合するように作られたもの。後者は、地元に愛され長くみんなに食べてもらって成長してきているもの。町おこしのために開発された食べ物なのでおいしくないわけではないが、どことなく作られた感はぬぐえない。そして、価格は普通~高め。

なのでせっかく味わうならばコスパ良く昔から愛されてきているソウルフードを食べたい。今回はそんな紹介です。(若干有名どころもありますがどうしても外せなかったのでご了承を)

 

帯広 インデアンカレー

帯広で豚丼よりもスイーツよりも市民に親しまれ食べられ続けているカレー。近所の方が鍋をもってお持ち帰りできることでも知られているが、何より親しまれる理由が味とコスパ。

はっきり言って激うまではない。普通にうまいだけ。そして中毒性がひどい。なんか入れてんじゃねーのってくらい定期的に食べたくなる。カレーの味もインデアンルー・野菜ルー・ベーシックルーとあり、どのメニューにどのルーを合わせて注文しても作ってくれる。だいたいは500円前後で食べられ、豪華にしても1,000円を超えることはほぼない。

http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/

 

本場中の本場 釧路ザンギ

釧路はさんまんまやつぶそば、スパかつなどいろいろありますが、一番のソウルフードはザンギ(釧路ザンギなんて言葉はないのよね)

すでに北海道のソウルフード化しており、北海道民でも釧路が発祥と知らない人も多いくらいだが、正真正銘の発案者が「鳥松」さん。居酒屋で食べるザンギとからっと感とジューシーさに違いがある。発祥の地なのに昔ながらのこじんまりとした店構えがちょっと不安になるが味は間違いなし。ちなみに骨付きと骨なしがあり、両方を1人前ずつ以上頼まないと店主があんまり会話してくれない・・・。ちなみにお持ち帰りも可能。ほかの類似店も負けず劣らずおいしいところから釧路のソウルフードと呼べるのでは。

https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1010248/

 

函館ラッキーピエロ

すでに超有名で石ちゃんなんかも来店しているから知っている人も多いはず。ですが、ご存じなのはハンバーガーだよね。地元民にとってラッキーピエロは定食屋。

オムライスとカレーが癖になる味で好んで食べられる。観光客に紛れて、軽装できている地元民はたいていどちらかを食べていると思う。また、隠れてかつ丼もうまいのだが、ダブルかつ丼は心して頼むように!量もさることながらベルを鳴らして運ばれてくるので注目されちゃいます。

http://luckypierrot.jp/

 

札幌 みよしの餃子

餃子カレーが人気商品のチェーン店。北海道にしかないことに驚くくらい定着している。餃子とカレーと聞いて怪訝される方も多いかと思いますが全く問題ない。むしろウェルカム!これを家でやるとなぜかしっくりこないから不思議。お財布事情に合わせて量を選んで注文できるのがやさしい。ちなみに札幌で王将がはやらないのはみよしののせいとか。。。

http://miyoshino-sapporo.jp/

 

 

北海道に来てバリバリ海鮮づくしもいいですけど、ちょっとの小腹や地元感を感じたいならこういうお店がいいと思います。どれも多数店舗があるので気が向いたときにお近くで召し上がれ。

それにしても改めてみると北海道ってカレー好き?!

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