北海道内初の自動車ご当地ナンバープレート知床苫小牧が交付スタート!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

北海道内初となる自動車用ご当地ナンバープレート「知床」「苫小牧」の交付が今月11日に始まりました。ご当地ナンバーは国土交通省が2018年に全国41地域で導入しており、今回の17地域が第2弾です。

知床は世界自然遺産にちなみ、知床周辺の7町(斜里町・清里町・小清水町・別海町・中標津町・標津町・羅臼町)が対象です。ヒグマやオオワシなど野生動植物、知床の山々である知床連山などが描かれています。雪山にはキタキツネやエゾシカなど知床の動物たちが隠れており、遊び心のあるデザインになっています。

すでに交付されている「北見ナンバー」は、そのまま使用することができますが、交付手数料を支払うことにより「知床ナンバー」に交換することが可能です。また、「知床ナンバー」は、下記の図柄入りナンバーを選ぶことができます。カラーのナンバーとする場合は、手数料のほか、寄附金(1,000円以上)が必要です。寄附金は地域の交通改善などに充てられます。

苫小牧ナンバーのデザインは、ウトナイ湖と2羽のハクチョウ、背後に樽前山、雪の結晶、アイスホッケーのスティックを持ったキャラクター「とまチョップ」が北海道地図の片隅に配置されており、可愛いらしいデザインになっています。

苫小牧市は室蘭運輸支局管内になりますが、従来の室蘭ナンバーと今回新たに加わったご当地ナンバーである苫小牧ナンバーを扱うことになります。

これから道内でご当地ナンバーをつけた車を見かけたら思わず笑みがこぼれそうです。皆さんもこの機会にご当地ナンバーに交換してみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る