マイナンバー「通知カード」が5月25日で廃止?それって、何がどう不都合なの?

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「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」ようするに、10万円給付金の申請はマイナンバーカードがあればオンラインでできる!

とのことで、最近マイナンバーカードが注目を浴びているようですね。

そして同じようなタイミングでニュースに上がってきたマイナンバー「通知カード」廃止のニュース。

コロナ給付金で役所も混み合っていることから、ネット上では「なんでこんなタイミングで!!」とお怒りの方もいらっしゃる様子…

犬 ? イラスト

マイナンバー「通知カード」って、あの紙でできたやつだよね?

廃止するの?

具体的に、何がどう困るの?

 

まず、マイナンバー「通知カード」とは?

平成27年10月中旬以降、住民票を有する全ての住民に対して郵送にて発行されてるものです。

 

マイナンバー「通知カード」の廃止によるデメリットは?

マイナンバー「通知カード」の廃止後は「通知カードの住所や氏名などの記載変更」などができなくなります。

ようするに、住所や名前などの記載内容に変更があった場合、“マイナンバーを証明する書類”として利用できなくなるそうです。

その場合は、住民票の写し(住民票記載事項証明書)があれば大丈夫とのこと!

もし記載内容に変更があった場合、25日以降からはマイナンバー「通知カード」ではなく「個人番号通知書」が送られてくるそうです。

しかし、「個人番号通知書」は“マイナンバーを証明する書類”としては使えませんのでご注意を!

 

マイナンバーカード、まだ持ってない…急いで作らないとダメ?

とりあえず、「通知カード」の記載内容に変更がない場合は、引き続き通知カードを“マイナンバーを証明する書類”として使うことが出来るそうですよ!

 

マイナンバーカードはスマホで簡単に申請できます!

カードに載せる顔写真もスマホでパシャッ!とできます。

スピード写真と違って、スマホだと納得のいく写真を撮れるのがいいですね!

詳しいやり方はこちらの動画をどうぞ↓↓↓

カードが出来たら役所からお知らせがあるので、役所でパスワードを設定したら完了です♪

マイナンバーカードがあると、コンビニで証明書等の自動交付ができるようになるので、時間がある時に作っておくと便利ですね!

 

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