北海道はどうしてでっかいどう?

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日本一の面積を誇る場所。それが北海道。

土地面積は、北海道本島で77,948㎢
東京は2,188㎢
東京・神奈川・埼玉・千葉を合わせると13560㎢

北海道の面積は、なんと東京の面積の約36倍。
東京・神奈川・埼玉・千葉を合わせても全然足元にも及びません。
日本の面積の20%以上を占めているのですから、当然ですね。
でもどうして、北海道だけこんなに大きいのでしょうか?

1869年、北海道は「開拓史」という機関を設置し、開拓を始めました。
ところが数年後に開拓史は廃止。
北海道は、「函館県」「札幌県」「根室県」の3県に分かれました。

しかし、行政単位が分かれていると、開拓がすすめにくいということから、
1886年に3つの県が統合され、北海道庁が置かれ、地方自治体としての北海道が誕生したのです。

新しい土地を開拓しようにも、広すぎて不便だったから細かく分けたってことなんですね!

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