野球場にサッカー場まで?札幌ドームはトランスフォーマー!?

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札幌ドームは札幌市の福住という地域にあり、野球観戦、サッカー観戦に加え、

人気アイドルのライブなんかも行う札幌市民にとって無くてはならない存在です。

そんな札幌ドームなのですが、昨日は野球場になっていたのに今日はサッカー場になっている?って不思議に思う方もいると思います。

実はそれは札幌ドームが変幻自在に変身するからです!

まるでトランスフォーマーのように。

 

まず歴史として札幌ドームは2002年の日韓ワールドカップのために建設されました。

元々は北海道コンサドーレ札幌のホームとして知られていましたが、2004年に日本ハムを受け入れて、プロ野球の本拠地にもなりました。

そのような経緯もあり、野球とサッカーどちらにも対応できるようにしなければいけませんでした。

そこで画像のようにサッカーのフィールドを外に置き、必要な場合にドームの外野席側がふすまのように左右に開き、ドーム内にサッカー場を入れるという仕組みなのです。

特徴的なのがサッカー場をホバリングという仕組みを利用してサッカー場の重さを10分の1にまで軽くします。

その後、フィールド下の34個の車輪で分速4mの速さで動かすという独自のシステムなのです!

この方法を用いることで野球もサッカーも楽しむことが出来るのですが、作業時間と費用がとてもかかります。

費用に関して言えば、一回の入れ替えで100万程かかるという噂です。

しかしそのおかげで様々なスポーツ、そしてイベントなども開催することが出来る

便利の良いドームになったので札幌市民としてはとても嬉しいものですね!

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