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最近話題のソーシャルディスタンスについて

Attention この記事は新型コロナウイルスについて触れております。

正確な情報は厚生労働省や北海道庁及び各市町村から情報を得るようにしてください。

 

どうもナマラクール民の皆さん。こんにちは。いつものナマラクール編集長です。

今日は最近話題のソーシャルディスタンスについていろいろと語りたいと思います。

コロナウイルス情勢が徐々に落ち着き始めて、

一都三県、そして私たちの住む北海道に出されている緊急事態宣言も、

明日25日に解除をするかどうか政府が検討を始めるようですね。

 

そこで各所で叫ばれているのが「ソーシャルディスタンス」という単語ですね。

今まであまり聞きなれない単語ですが、日本語でいうと「社会的距離」みたいなニュアンスになるようですね。

今回はそんなソーシャルディスタンスについてつらつらと書いていこうと思います。

 

ソーシャルディスタンスとは?

そもそも論、ソーシャルディスタンスって具体的にどんなこと?って話ですよね。

北海道庁の公式サイトより引用

ソーシャルディスタンスについての定義はいろいろとあるようですが、

わかりやすいのは北海道庁に掲載されている上記アイコンでしょうか。

人と人の距離を両手を広げた間隔くらいを空けて接しましょうということですね。

 

ちなみに前にも取り上げたような気がしますが、北海道庁では

新型コロナウイルス感染予防のためのピクトグラムを配布しております。

▼配布ページ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/0514pictogram.htm

わかりやすいですよね。これもっと普及というか拡散されてほしいんですけど、

いまいち普及してなくてちょっと残念です。ナマラクールとして最大限拡散のお手伝いをさせていただきますね!

ぜひご家庭や職場で上記リンクからダウロード可能ですのでご利用ください。

 

そんなわけでソーシャルディスタンスの話に戻します。

一般的には両手を広げて手が届かない範囲、つまり約2mの距離を取って、

人と人が接することで社会的距離(ソーシャルディスタンス)が確保できるということですね。

 

これ実際にやってみると意外と距離があるんですよね。

そう考えると今までの日本人ってすごく近い距離で普通に会話をしたり、

コミュニケーションをとっていたのだなぁと感じますよね。

あ、決してネガティブな意味ではないですよ。日本人って結構パーソナルスペースが狭い人が多いので、

もっと距離をとって接していたのかな、と思っていたので以外に近いやん!って思いました。

 

最近ですとJR北海道の駅などのベンチにソーシャルディスタンスを取って座りましょう!

っていう貼り紙がベンチにしてあったりしますよね。

(最近JR乗ってないので写真がなくてすみません。。)

 

アイキャッチ画像にもしたのですが、

例えばベンチや映画館でのソーシャルディスタンスと言えばこんな感じなりますよね。

でもこれって例えば映画館だとしたら基本的に座席が満席になることを想定して、

設計しているので売上とかを減らしてしまいますよね。

 

ソーシャルディスタンスと叫ばれ、いわゆる3密を避ける行動をしましょうという、

号令がかけられていますが、経済的には飲食店や接客業、映画館などはかなり打撃を受けているのではないでしょうか。

私は本職が広告代理店で働いていますのでイベント関係がすべてキャンセルになってしまったので、

お仕事なくなってしまいました笑

 

いや、笑えませんけど。

 

とは言ってもコロナウイルスの感染力を考えると3密を避け、ソーシャルディスタンスをとって、

コロナウイルス感染防止に向けた取り組みをすることは何よりも最優先の事項だと思います。

私も本職の売り上げが落ちていますが、もうこればっかりは仕方ないですからね。

コロナウイルスに怒りをぶつけるしかないですが、ぶつけようがないので💦

 

結局のところ、いつまでソーシャルディスタンスとる必要があるの?

ソーシャルディスタンスをいつまで取る必要があるんでしょうか。

政府、安倍首相は「新しい生活様式に切り替えていく必要がある」旨の発言をされておりますが、

新しい生活様式に切り替えるために慣れるための期間も必要ですよね。

例えばナイトバーなんかは現在夜間の営業自粛が求められているので、

昼の時間帯のランチ提供に切り替えたりと各業種で生き残りに向けて企業努力をされていますね。

 

話を戻すと、ソーシャルディスタンスをいつまで取る必要があるのか?についてです。

いろいろと調べてみたのですが、これは2022年くらいまでソーシャルディスタンスを取り続ける必要がありそうですね。

現在日本では一都三県と北海道以外が緊急事態宣言が解除されていますが、

新型コロナウイルスは第2波、3波があるかもしれません。

編集長が調べたところ、とある大学のシミュレーションによると、

都市封鎖などで感染拡大を抑えても、都市封鎖を解除するとまた感染が拡大し、

再度都市封鎖をせざるを得ない状況になる可能性がある、という情報もありました。

 

新型コロナウイルス自体が未知

今回の新型コロナウイルスはまだその生態というか、ウイルスについての正確な解析は専門機関でも終わっていないようです。

そのため、現時点では新型コロナウイルスは未知の存在です。

未知の存在を相手に我々人類は戦わなくてはならないのです。

夏に向けてコロナウイルスは抑えられるなど様々な憶測が流れていますが、今の状況ではなんとも言えないと思います。

確実なのは新型コロナウイルスへのワクチンが開発されると一気に対策が進むと思われます。

それまではソーシャルディスタンスを取り続けることが私たちに求められているのかもしれません。

長い闘いになると思います。

ですが、ソーシャルディスタンスを取り、3密を避けることがあなたの命、

そして周りの人の命を守ることにつながるのであれば今は力を合わせて頑張る時期だと思います。

 

不便なこともたくさんありますが、今は我慢の時ですね。

そんなわけで今回は話題のソーシャルディスタンスについてちょっと語りつつ、

私見も交えてお送りいたしました。

 

記事冒頭にも記載しておりますが、この記事は新型コロナウイルスについての記事です。

最新の情報や正確な情報は厚生労働省から発表された情報、

北海道庁・各市町村から発信される情報を正として捉えてくださいね。

 

一日も早く、この騒動が落ち着くことを祈ります。

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